肩こり解消ストレッチ〜頸〜


Body taskの加藤 壮です。

毎日がしんどくなってしまう肩こり。肩こりを和らげる方法はないか、と検索することもあると思います。すぐに、手軽にできる方法はないかとおもいますよね。今回は、首回りの筋肉と肩こりを解消する首のストレッチをご紹介していきます。

頸の筋肉

頸周りの筋肉をいくつかご紹介いたします。ストレッチをするときに漠然とやるのではなく、どこを伸ばしているかを意識する事で効果が変わります。自分の体を知ることが肩こりを解消する第一歩です。自分の体に興味を持つと新たな発見がいっぱいです。

僧帽筋

以前にも紹介致しましたが、頸、肩甲骨から背中、肩にかけて広く付いている僧帽筋。僧帽筋は副神経と言われる脳神経が分布しています。副神経は、自律神経を含んでいる迷走神経と言われる神経のアクセサリーのようだという事で副神経と呼ばれています。次に紹介する胸鎖乳突筋とこの筋肉は副神経で動いています。僧帽筋は体のバランスをとるにも役立っている筋肉です。この話はまた違う記事でご紹介いたします。

胸鎖乳突筋

胸骨柄という胸の骨と、鎖骨の1番内側の上の縁と前面の部分から、乳様突起と言われる耳の後ろあたりにある隆起から後頭部にかけての間に着きます。僧帽筋と同様に脳神経である副神経が分布しています。副神経は、自律神経を含んでいる迷走神経から分かれているので、この2つの筋肉は脳の状態が影響する筋肉かもしれません。

 

広頚筋

頚部の前面の1番表層にある筋肉です。この筋肉は有名な胸の大胸筋、肩の三角筋の筋膜から、下顎の骨についています。大胸筋や三角筋はウェイトトレーニングをしている方は、よく鍛える筋肉です。首の前面部が筋肉痛などはこの筋肉が影響しているかもしれません。この筋肉は顎を下に下げる働きがあります。

頸のストレッチ

上を向く

①まずまっすぐ顎を上に向けるように上を向きます。

②顎を突き出すようにして伸ばします。これで前面の筋肉が伸びます。ここから舌を突き出す小顔エクササイズなんてものもありますね。

 

 

下を向く

①顎を引くように下を向きます。この顎を引くことでよく伸びます。

②左右どちらかに傾けます。そうする事で僧帽筋の上縁が伸びていきます。左右傾けることでどちらの筋肉が硬くなっているかわかります。

回して伸ばす

①首を横に傾けます

②そのまま傾けた方に首を回します。

まとめ

簡単に首の筋肉とストレッチをご紹介しました。ストレッチは強くやりすぎるとかえって悪化してしまうことがありますので、緩やかに心地よいぐらいで行ってください。特に首は痛めやすい部位ですので注意が必要です。首を痛めると全身に影響が出てきてしまいますので、優しく行ってみてください。

自宅で、待つだけ、マッサージ。


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