睡眠を良くする習慣6選

 


こんにちは。出張マッサージBody taskの加藤 壮です。

人の体を良くする要因は、運動、栄養、睡眠があります。よく眠れた日は、翌日元気よく活動できますよね。睡眠中は、意識がないのでなにか対策や行動はできないので、質のいい睡眠に入るための準備を今回は6項目ご紹介します。

睡眠の質を良くする習慣を6こ紹介します!!

水分補給

夜間尿意を感じ、トイレに行くことがあると思います。睡眠が途切れることは出来るだけ避けたいですよね。疲労回復のために寝る前に体液量を増やすために水を飲んでから就寝するという方法を聞いたことがありますが、尿意で起きてしまうことがありますので出来るだけ寝る直前は避けたいです。

トレーニングをしている方で、寝る前のプロテインを飲んでいるという方も寝る直前は避けた方がいいかもしれません。

睡眠に入る“90分前”には済ませておきたいですね。

寝る前のトイレもセットでしましょう。

 

体温を上げる

睡眠は1度体温が高くなってから下がる時に、眠くなってくるようになっています。

軽い運動をする

この軽くというのがポイントです。軽い運動とは、その人の日々の運動強度で変わってくるからです。極端な例を挙げますと、“スポーツ選手の軽い運動”と“運動習慣がない一般人の軽い運動”は強度が違います。その人にあった運動が必要です。

入浴をする

寝る直前は、シャワーはリフレッシュしてしまいますので、目が冴えてしまいます。ぬるま湯に半身浴がお勧めです。

部屋の温度の管理

冬場でも寝る際は体温が下がるので、暖房機具は消すことをお勧めいたします、夏場に関しては1度涼しくしてからきる。快適な温度に保つなどの工夫が必要です。

明るい光を遮断する

間接照明などで部屋を暗くすることは睡眠の質の向上につながります。夜寝る直前まで、テレビを見ている、ネットで動画を見ているのは睡眠の質を下げてしまいます。スマホは小さな太陽と言われるぐらいです。バックライトの明るさを調整、ブルーライトをカットするだけでも効果があると思います。

スマホを寝室に持ち込まないや、寝る直前のラインでのやり取りは控えるようにするなど工夫が必要です。睡眠の“90分前”からは避けるようにしたいですね。

20時までの食事

食べてすぐ寝るのは、睡眠の質を下げることにつながります。20時までの食事は、睡眠の質を上げるだけではなくカラダの代謝の切り替え時間からもダイエットに効果があることが分かっています。

小腹が空いたなどの感触も20時までに済ますことをお勧めします。

アルコールは入眠にはとても良い効果があり、“寝酒”を習慣にしている方もいますが多量の飲酒は睡眠の質を下げてしまいます。さらに睡眠中の脱水も引き起こしますので十分注意してください。

 

鼻呼吸

これは実践した際に、だいぶ効果があったなというもので、市販の鼻呼吸テープを使って寝ると睡眠の質は向上します。

いびきは無呼吸症候群などの始まりで、睡眠の質を下げてしまいます。一時、ニュースでも日中の眠気から居眠り運転などが起きたと世間を騒がしましたが、鼻呼吸は睡眠の質の向上につながります。朝起きて、喉や口が渇いている人は、口呼吸の可能性が高いです。

単純作業をする

寝る前に、悩み事や考え事が浮かんできてしまうと頭がもんもんとしてねれなくなってしまう経験はありませんか?そんな時の対処方にも使えます。

単純作業って?

その人がやり慣れていて、手順を考えたりせずにできる事です。一人暮らしの人だと家事になるかなと思います。

手先の感覚を優先するものならば試してみる価値はあると思います。靴磨きや女性ではネイルケアなどもいいかもしれません。

これは、思考を司る脳の部位と、感覚を司る脳の部位が違う部位とされていて、どちらかが活発になるとどちらかが鎮静されるという性質があることを利用しています。

 

まとめ

外出から帰ってきていきなり寝たことは誰しも経験があると思います。そんな時は朝の目覚めが悪かったりして、次の日1日だらけてしまうこともあります。全てをやるのは難しいかもしれませんので、これはできそうだなというものは取り入れて試してみてください。

自宅で、待つだけ、マッサージ。


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