脂の効果・種類


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

脂質は、ダイエットの時に1番食べるのをやめるものですね。ですが、種類もあり、ダイエット効果、美容効果、脳にもよく筋肉を作る上でも重要な成分です。1gあたりのカロリーがほかのタンパク質、炭水化物に比べて高いので、カロリーは取りやすくなってしまいます。脂質の知識をつけ、上手に活用していきましょう。

 

脂の効果・種類

効果も種類も様々です。うまく活用できるように少し、読んでみてください。

それぞれ紹介していきます。

 

 

脂の効果

良質の油を取ることはさまざまな効果があります。

①肌が綺麗になる

②病気の予防

③ダイエット効果

④ホルモンの材料

⑤脂溶性ビタミンの吸収を助ける

 

肌が綺麗になる

ニキビや吹き出物は、質の悪い脂が体内の水分不足と相まって体外に出て、毛穴に詰まって起こります。良質の脂と水分を取ることで、美容効果があります。

 

病気の予防

質の悪い脂は血管の中で、固まりやすく詰まりやすいです。細い血管が集まっている脳、腎臓、心臓に悪影響を及ぼします。脳は60パーセントが脂質でできているので、脂の質は、脳の質なんて言われています。

 

ダイエット効果

質の良い脂は、血管内を綺麗にしてくれるため、血流量が増え代謝が上がります。代謝が上がることでダイエット効果につながります。

 

ホルモンの材料

脂質は、細胞膜や体の働くを調整するホルモンの材料にもなります。無意識で行なっている体の中での調整にも深く関わっています。

 

脂溶性ビタミンの吸収を助ける

ビタミン不足は、体にさまざまな不調をもたらします。ビタミンには水に溶けやすい水溶性と脂に溶けやすい脂溶性があります。

 

POINT脂溶性ビタミン→ビタミンAEDK
脂DAKEに溶ける

脂の種類

脂質が分解されると脂肪酸になります。脂肪酸が血液で運ばれて、中性脂肪や、内臓脂肪や各体の期間で使われるイメージです。

飽和脂肪酸

肉の脂、バターなどの乳製品の脂です。

不飽和脂肪酸

植物や青魚などの脂です。

分け方のPOINT人間の体温(36度)で、固体になるか、液体になるか。

肉(鶏、豚、牛)は体温が人間より高く、青魚は低いです。この脂が人の体内に入って36度になった時、肉の脂は冷えて固まり、魚の脂は温まり液体になる。イメージができましたでしょうか?このため動物の脂は血管の中で固まりやすいのです。

 

不飽和脂肪酸はさらに3つに分かれます。

多価不飽和脂肪酸

オメガ3

最近よく聞くようになってきたものです。DHAとかEPAとかで話題のあれです。青魚によく含まれています。

日本の和食が少なくなてきて、皆さんとる機会が減っている脂です。DHAやEPA、α−リノレン酸が多いのが特徴です。

炎症を抑える働きがあります。生でとるのがおススメです。

オメガ6

ベニバ油、大豆油などリノール酸というものが多い油です。

 

生活習慣改善のPOINTオメガ3:オメガ6=1:1〜4をめざしましょう!!

食生活が乱れている日は1:50くらいになっている人がいるそうです。

オメガ3を積極的にとりましょう

 

一価不飽和脂肪酸

オメガ9

オリーブ油などオレイン酸が多い油です。加熱してとるのがいいそうです。

 

トランス脂肪酸

ここでは人工的に作られたトランス脂肪酸について紹介しておきます。

人工的に作られているものは、体の中で分解することが難しく体への負担が大きいです。

さらに中性脂肪がつきやすい特徴があるのでのでダイエットでは避けたいですね。

トランス脂肪酸の一種でショートニングというものがありますが、サクサクした食感のものに含まれていることが多いです。

 

まとめ

ダイエットや肌荒れなどさらに健康を気にすると脂質は気になるところです。まずは揚げ物を避けるところから始めてみましょう。ダイエット効果、健康増進につながります。そこから1歩進むために、脂質の質にもこだわってみましょう。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。

 


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