自分で押せる肩こり解消ツボ


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

今回は、デスクワーク、仕事の合間、疲れた時にセルフケアとして活用できる肩こり解消ツボを4つご紹介いたします。肩が辛くなって、休憩する時間が増えると仕事の進む速度も遅くなります。疲れ過ぎる前にケアして仕事速度が落ちないようにしてみるのにも役立てて見てください。

 

 

自分で押して肩こり解消しよう!!

肩こり解消ツボ紹介

 

今回紹介するのは肩こり解消のツボは4つ

 

  • 肩井(けんせい)
  • 中府(ちゅうふ)
  • 曲地(きょくち)
  • 巨骨(ここつ)

 

肩こりに重要な筋肉はまとめて読みたい欄の肩こりとはで確認してください。

 

肩井(けんせい)

取り方

下をむきます。その時にボコッと出てくる首の骨を触ります。

もう一つ、肩を外側からなぞるとボコッとした骨があります。ほぐしたい方の肩を同じ側の手で触ります。

この触っているところのちょうど真ん中にこのツボはあります。

そこを反対側の手で触り、前後、左右に揺すります。その時に、反対側に首を倒してストレッチをかけても良いと思います。

 

中府(ちゅうふ)

取り方

胸の骨に母指球を当てます。

そこから鎖骨の下に沿うように、人差し指中指をを沿わせます。そうすると中指の1番先から第1関節の間までのところにイタ気持ちいいところがあります。

 

曲地(きょくち)

以前ご紹介したこちらの記事をご参照ください。

 

巨骨(ここつ)

鎖骨の上の面をを指でなぞります。なぞっていって、肩のちょうど真上あたり、先程肩井で見つけた外側からなぞってボコッとした骨の内側あたりに見られます。ここもなかなかいた気持ちいいところです。

 

おまけにエクササイズ

肩甲骨を寄せる

肩甲骨を動かす練習です。なかなか肩甲骨をうごかすのは難しい方もいると思います。肩を90度に開きそのまま水平に腕を後ろに寄せていきます。こうすることで肩甲骨が自然とよります。

注意思いっきり力を込めて寄せると、こむら返り(筋肉がつってしまうこと)が起こってしまうことがあるので気をつけてください。

POINT肩甲骨を下げる

ゆっくり動かす

※肩を90度床と水平にするとき、自分では90度になっているつもりでも、鏡で見ると90度になっていないことがあります。イメージ通りに体が動いていないこともあります。

 

肩こり解消のツボですが……

上でご紹介したツボは、肩こりを解消するのに使うという場合と、その他にも、このツボが痛いから肩こりが起こっているかもしれないというツボでもあります。

 

よくマッサージをしていると、またはマッサージを仕事としているということをお伝えすると「私、肩がこらないんです」とおっしゃる方にお会いすることがあります。もちろん肩こりがない人もいます。ただ硬すぎてわからなくなっている、左右差なくこっているからわかっていない、体の認識が乏しい、いろんなパターンの人がいます。最近忙しいけど肩こりあるのかなと思った方は、押してみて確認してみてください。

 

まとめ

ツボは、解消する時にも使います。その他にも、痛くなっていたらなにか悪いところがあると観察する時にも使います。デスクワークの合間などにちょっと疲れた時にやってみてください。

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。

 


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