フットケアと肩こり


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの理学療法士の加藤 壮です。

フットケアとはなんだと思いますか?フットケアとは、足をマッサージなどでほぐしたり、柔らかくしたり、整えたり、キレイにすることです。

足の裏は、立っている時に唯一地面に接しているところでもあります。歩いている時は体重の4倍もの負荷がかかる部位でもあります。そんな大変活躍しているところはケアしてあげたい、いたわりたいところです。高齢者では、足の異常から転ぶことが増えるとも言われています。肩こりの原因が足首から先にあるかもしれません。

 

 

 

フットケアと肩こり

 

足に関心がない人の足

・足が臭い・第2関節が動かせない

・爪が伸びっぱなし

・足の指がねじれている

 

これは、自分が足のケアを怠った時にこんなだったなと思います。おそらくですが、足に関心がない、触らない人はこうなりやすいと思います。

 

 

まずはじめは

まずは触る、マッサージしてあげる、さすってあげる、フットマッサージ

まずは足を触って見てください。全体を確かめるように触ると、自分の足ってこうなってたのとかカチカチだなとか、柔らかいなとか感想を持つと思います。まずは触って、見てあげることをしてみましょう。興味を持ってみましょう。

触ってあげることで、そこまで体があるんだよと脳に教える効果もあります。

 

 

ちょっとプロっぽく

足の部位で、体のどこに関連があるなどでツボや反射域などがあります。その部分を活用してケアしてみましょう。

 

ツボや足の反射域というと、東洋医学で日本のものかなと思いますが、反射区療法→ゾーンセラピーと言われ欧米でも確立されています。

 

さらにドイツでは、シューマイスターという靴職人の仕事があり、医学的な知識を兼ね備えた靴職人の国家資格も存在しています。

 

1、僧帽筋、肩の反射区    →    第2〜5趾の付け根

2、首周辺の筋肉    →    親指の付け根の内側

3、肩    →     小指の付け根の外側

4、頚椎    →    親指の付け根外側

 

 

 

 

足の歪みは、体の歪み

足がゆがんだだけで、全身に影響があるんですか?と質問されることがあります。例えばですが、足の下に石ころがあったり、履き慣れない靴であったり、そんな状態を想像してください。この状態で、歩いてみてください。普段通りの歩きができると思いますか?難しいと思います。

人間の体は、バランスを取るようにできています。一箇所に痛みが出ると体全体に影響が及んでしまうわけです。

 

まとめ

年齢を重ねていくと、感覚が乏しくなっていくのは、想像できるでしょうか?足の裏は、脳から1番遠いところです。高齢者の方は、足の指の握る力や感覚の低下で、転倒しやすくなるという研究があります。フットケアが大事なことが少しは伝わったでしょうか?さらに夏では、サンダルなどで足が見られるシーンは出てきます。綺麗な足で夏を過ごしたいものです。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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