肩こりを血管から


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

肩こりの原因によくあげられるのが血行不良です。要は、体の中の血のめぐりを良くすることで肩こりを含めた様々な不調を改善できます。食べてエネルギーになったものは、血液で運ばれるので、血行は大事です。血液が通る管と書いて血管。今回は肩こり予防のために血管について書いていきたいと思います。

 

 

 

肩こり改善を血管から始めよう

 

肩こりと血行不良

血液の循環、血流、血行を左右する要因は

 

POINT

  • 心臓のポンプ機能
  • 血管の硬さ
  • 足の筋肉のコリ
  • 自律神経の機能
  • 血液のドロドロ、サラサラ加減

 

これらの要因が挙げられます。

 

 

心臓のポンプ機能

心臓の打つ回数、一回の血液が出て行く量で心臓のポンプ機能が決まります。友人が有酸素運動は心臓の筋肉の筋トレだという方がいますが、心臓を鍛えるというのも大事なことだと思います。1分間に心臓がうつ回数は、年齢とともに減っていきますので、加齢の影響は心臓にも出てきます。

 

 

血管の硬さ

血管が柔らかいことで、血圧の変動が緩やかになります。血管は硬くなると再生されることがないので、注意が必要です。脂の種類によって、血管を硬くするもの、綺麗にしてくれるものに分かれます。

 

 

 

足の筋肉のコリ

血液が足に行き、戻ってくる時の動力源が、足の筋肉の収縮です。足の筋肉がこって硬くなっていくと血液が心臓に戻るのを邪魔してしまいます。

 

 

 

自律神経の機能

心臓や血管は、自律神経によって動きがコントロールされています。ストレスなどによって自律神経の働きが乱れれば、血行不良にも陥ります。現代人は、交感神経が強く働き、副交感神経が弱くなっています。

 

 

 

血液のドロドロ、サラサラ加減

血糖値によって血液のドロドロさが変わってきます。ストレスを受けると、白血球数が増えます。一時的に寿命を迎えて、代謝される前に血管がドロドロになるので血行不良に陥ります。

 

 

夏は……

水分不足はそのまま血液量の低下につながり、血行不良となります。特に夏は水分補給をしていても、冷たいものを多くとると内臓を冷やすことになります。内臓が冷えると、血管が細くなり血行不良につながります。

 

1番危険なのが、日中汗をかき、脱水しているところにアルコールを投入する事でさらに脱水状態になってしまうということがあります。

 

血行不良は、肩こりを引き起こす原因にもなります、さらには低体温になることもあります。低体温になると免疫力の低下、基礎代謝の低下が起こるので血行不良は改善したいですね。

 

まとめ

血行不良は、万病の元になる可能性が大きいです。普段から血流を良くすることで肩こりが軽減できるかもしれません。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。

 


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