副腎疲労


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

ストレスが多くなってくると内臓にもダメージがいきます。ストレスが多様化してしまった現代社会では、副腎疲労は多くみられるそうです。副腎はピックアップされることが少ないですが、とても重要な臓器です。

 

 

副腎が疲労すると慢性疲労になる

聞きなれない副腎

腎臓は聞いたことがあると思いますが、副腎はなかなかないと思います。

ですが、分泌するホルモンの種類は多い臓器です。

 

副腎ってどこになるの?

 

副腎は、腎臓の上にちょこんと乗っている臓器です。腎臓は有名なので、みなさん知っていると思います。いわゆる五臓六腑にも含まれていません。もしかしたら腎臓と一緒に考えられていると思います。

副腎は、皮質と髄質に分かれます。

 

 

何をしているところ

副腎は現代社会での生活では、とても重要なホルモンを分泌するところです。

ステロイドは聞いたことがあるのではないでしょうか?ステロイド剤などで治療などを受けたことがある方もいると思います。ステロイドとは、副腎皮質ホルモンのことです。

 

副腎からでるホルモン

副腎からでるホルモンは種類が多いです。ストレスに関係するホルモンの横には効果を書いています。

 

髄質

  • アドレナリン→戦闘態勢を作る
  • ノルアドレナリン
  • ドーパミン

 

皮質

  • コルチゾール→ストレスに対応、血糖値のコントロール
  • アルドステロン→塩分と水分のバランスコントロール
  • アンドロゲン

 

 

現代社会の環境では、

残業が長かったり、家でも色々考えなければならないことが多いので戦闘態勢を常に作っている状態が長いのでアドレナリンを使いまくりです。

 

 

ストレスが多様化していて、GI値が高い食生活(別の記事でご紹介します)になりやすい日常生活では、コルチゾールをどんどん使われてしまいます。

 

 

ストレス解消に飲みに行くことも多いでしょうし、今の時期は暑いので水分調節は必須です、アルドステロンもかなり使うでしょう。

 

副腎疲労の症状

  1. 朝起きる気力がわかない
  2. 塩分が欲しくなる
  3. 眠りが浅い
  4. 夢を見るほど熟睡できない(カラーの夢を見る人が白黒の夢を見出すなんて話もあるみたいです)
  5. 感情の起伏が激しい
  6. 風邪をひきやすい
  7. 傷が治りにくい
  8. 食事が疲れる
  9. 夕食後はハイテンションになる
  10. 3大欲求がなくなる(食欲、性欲、睡眠欲)

 

うつ病のような症状なので、見落としがちなので気をつけたいですね。

現代人には、こんな方はもしかしたら多いかもしれません。

 

副腎疲労を軽減しよう

 

原則として

・規則正しい生活

・起きる時間を一定に

・運動習慣をつける

・正しい食事、不要なものを食べない

・深呼吸をする

・ストレス対策

 

が挙げられます

ひとつ話出すと細かい点がたくさん出てきてしまいますが、原則これらを意識していければと思います。

 

 

注意点

気持ち的に、意識しなければと思うと、〇〇でなければならないと義務感が出てきてしまいそれがストレスになってしまいます。

 

健康意識もいきすぎると不健康です。健康になるのが目的なので、健康オタクにならないようにしていきましょう。

 

まとめ

なかなか疲れが取れない。仕事と体を休めるだけの生活、体を休めるのが優先され遊びに行く気力がない。職場と家だけの生活で、さらに疲労がたまるなんて方もいるのではないでしょうか?もしかしたら、肉体疲労ではない可能性があります。仕事と体を休めるだけの生活は、人生を楽しめないと思います。仕事をバリバリするためにも、元気に遊ぶも大事かなと思います。


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