気分を作っている物質


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

 

メンタルコントロールは、仕事、日常生活、遊びどの場面でも大事です。大勢でいる時は、気分がいいと柔らかい雰囲気が出て、優しくなれます。一人でいるときでも、気が滅入っていたら辛くなってしまいます。どんなときでも気分良く生活するのはとても重要です。気分を作っている物質はなんでしょうか?今回は、気分を作っているものを紹介したいと思います。

 

 

 

 

気分次第で人生が変わる!!

壮大になりますが、人生は気分、機嫌、心の状態で決まると思っています。

 

 

脳の信号を送っているのは

脳の信号を強めたり、弱めたりするのは、GABAとグルタミン酸です。この2つが80%ほどを占めています。GABAに関しては、チョコレートなどで聞いたことがあるのではないでしょうか。気分を作っているのは違う物質です。

 

 

気分を作っている神経伝達物質

ヒトの大事な気分を作っている物質は

  • セロトニン
  • ノルアドレナリン
  • ドーパミン

 

この3つが気分を作っています。以前紹介したBDNFはこやつらの肥料やエネルギー剤のような役割と神経自体の成長を促す役割があり、全ての効果をパワーアップさせてくれます。

 

 

セロトニン

脳の機能を正常に保つ働きがあります。警察官のような働きです。

気分、怒り・攻撃性(足らないとイライラしやすくなる)、衝動性(行動しやすくする)に関係しています。日常を過ごしやすくしたり、穏やかに過ごすように働いてくれている感じですね。気分の治安を守ってくれているというとこが警察官みたいですね。セロトニンは不安を作る脳の部位でも活躍してくれていて、恐怖や不安を抑える役割もあります。

 

ノルアドレナリン

注意や意欲、やる気に関係してきます。応援団のような働きです。モチベーションに関係しているような感じですね。応援されると集中したり、やる気が出たりして適度な高揚感が出るのではないでしょうか。

 

 

 

 

ドーパミン

学習、報酬などの満足感、注意力、運動(障害されるとパーキンソン病という筋肉が硬くこわばる難病になります)に関係しています。

 

学校の先生のような役割です。脳の部位によって働きが変わることもあるそうなのでこんなニュアンスで捉えてください。

 

何かにチャレンジして、満足感を得てまたチャレンジをする。そんな時に重要な物質だと思います。

 

 

 

ストレスは気分次第で

ストレスの多様化で、気分が左右されることが増えてきてしまっています。体の中で、脳につながっているものは取り替えることができないのでこれからの社会では脳の健康こそ第1優先という方も多く出てくるでしょう。

 

 

 

まとめ

気分はその日によって違うと思います。ですが、気分は作れます。曇りの日が続くと気分が滅入るように、何かによって気分は変化させることはできます。気分が良いだけで、生活すべてが過ごしやすくなります。うつ病などの精神疾患は、もはや現代病です。精神疾患の始まりは気分が滅入ることが増えたというところからだと思います。さらにヒトの魅力は気持ちの余裕やゆとりからできると思います。気分に余裕を持って生活したいですね。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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