年齢を重ねるごとに姿勢が変化する理由〜前編〜


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です!

年齢を重ねていくにつれて一般的に何も気を配っていなければ、姿勢が悪くなっていく方に変化していきます。体の歪みの始まりは、母親のお腹の中で始まり、姿勢の変化は幼稚園ぐらいの頃から始まると思います。年齢を重ねるごとに姿勢が変化する理由を紹介していきます。今回は前編です!!

 

 

 

 

姿勢が悪くなる要因は年々増えていく

姿勢が年々良くなっていく人は、ごく少数かと思います。姿勢が変化してしまう要因をまとめてみました。

 

姿勢が変化してしまう要因

 

  • 座っている時間が増える
  • 運動不足、筋力低下
  • 対人関係のストレスが増える
  • 仕事のプレッシャー
  • 結果思考の習慣
  • 今への関心が低くなっていく
  • 日常生活での外部からの刺激量の増加、蓄積
  • 体のコラーゲン、水分量の低下

 

これらのことが挙げらると思います。

 

座っている時間が増える

長い時間座るということがスタートするのが幼稚園からです。

ここから姿勢の変化が始まります。教育が始まると同時にじっと座っていることが増えていきます。

さらに上半身を起こし続けることは、腰の筋肉のこりを強めることにつながり、腰痛の原因にもなります。さらに座っている状態は、脊椎の椎間板に対しての圧力が増加傾向になります。そして長く座っていると、猫背になりやすくこれも姿勢を悪くしていく要因です。

 

 

 

※座っているに限らず、同じ姿勢をとり続けるのは、身体に良くありません。例えば、立ちっぱなし、寝すぎ、動きすぎなどです。

 

 

 

運動不足、筋力低下

座っている時間が長くなるということは必然的に運動時間が減るということです。移動手段が便利になったり、買い物が家でできるようになったなどで運動の時間は減りやすい環境が整ってしまっています。筋肉を使わずに生活できてしまいそうですね。

 

 

 

 

対人関係のストレスが増えた

 

最近では、SNSの発展で関われる人数が増えていきました。オフラインでの生活では、仕事と家庭の人間関係が中心ですが、オンライン上ではコミュニケーションの範囲が無制限になってきました。

 

 

人間関係で苦労したことは誰しもあるのではないでしょうか?社会に出ると立場も変わってきます。仕事などではクレームを受けることもあるでしょう。対人関係に対して内向的になると、体は防御姿勢をとることがあります。

 

防御姿勢とは、猫背になり体を丸めて、肩を引き上げすぼめる姿勢のことです。この姿勢は、肩こり、腰痛を引き起こす姿勢です。

 

 

仕事などのプレッシャー

これは、期限に対するプレッシャーです。いつまでにということがあれば、人は行動を起こします。そのためいいことでもありますが、それが連続すると体にはきつくなってきます。

 

仕事によっては、納期の締め切りなどが頻繁に設定される職業もありますので、スケジュール管理が重要になってきます。プレッシャーが続くと防御姿勢を取ってしまいます。

 

 

 

 

 

結果重視の習慣

最近は、『エンド・ゲインの人々』と海外では言われているそうです。これは結果を達成することを重視して、過程を重んじなくなっているという習慣の人がおおくなったためです。

 

例えば、重たいものを持つという動作を上げると、重たいものを持ち上げれればいいとなってしまいます。過程を考えると、持ちやすくするにはどうするか、腰に負担がかからないようにするにはとかを考えるということです。

 

生活習慣も、仕事も、1回きりでは、結果重視で良いかもしれませんが、結果を出し続けるには、過程を重視していくことは重要ですね。

 

 

 

後半へ続く……

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。

 


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