ツボの押し方


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

肩こり解消や、腰痛解消でツボを探す方も多いかと思います。ツボの押し方は、どうでしょう?力いっぱい押してるという方も中にはいるのではないでしょうか?今回は、ツボの押し方をご紹介していきます。

 

 

ツボはいい感じに押しましょう

 

ツボの押し方をマスターすれば、肩こり、腰痛解消を自分でできてしまいます。セルフケアのレベルアップになります。

 

 

ツボとは

東洋医学で経穴と言われ、筋肉や関節の異常や自律神経の乱れなどによって体の各症状などに対応して、圧痛や硬さなどが現れる点です。

 

ツボは、治療として使う点でもあり、このツボが痛いからどこが悪いなど考察するのにも役立ちます。治療と診断が一緒にできるところでもあります。

 

 

ツボの刺激の仕方

ツボを刺激する手段は3つあります。

 

  • 指圧する
  • 鍼治療
  • お灸をする(温熱)

 

今回は指圧のポイントをお伝えします。

 

 

指圧するべきではない状態

急性感染症、がん、腹膜炎、虫垂炎、出血をしている状態、傷がある、骨折、脱臼、内臓が重症な疾患がある場合は指圧しない方が良いでしょう。

 

その他にも、動脈瘤、胃潰瘍、十二指腸など聞いたことがある方も多いものもあります。

 

指圧で、症状が悪化してしまうこともありますので、心配な方は、お医者さんに確認してみてください。

 

 

探し方

ツボは、触って硬い、痛い、膨らんでいる、凹んでいるなど様々な状態で現れます。ある程度体のこの部分と決まっていますが、人によって誤差があります。そのため、触ってみた時の感覚を大事にしてみてください。

 

 

ツボ押しの原則

ツボ押しの原則はこの3つです。

 

POINT

  1. 垂直に押す
  2. 持続的に押す
  3. 力加減をコントロールするように意識して押す

 

垂直に押す

人の体は、真っ平らということはないので、しっかり垂直に力を入れることが大事です。押している時に滑ったり、弾いたりして力が伝なかったり痛みを強く与えてしまうことがありますので注意してください。

 

 

持続的に押す

持続的に押すことで、十分に刺激が伝わります。一番ポピュラーなのは、3〜5秒押すことです。少し長めの5〜7秒もよく使われます。気付いた時に自宅でセルフマッサージの場合は、心地よい力加減で1分間押すのも良いと思います。

 

 

力加減をコントロールするように意識して押す

力加減は、3段階あります。

 

軽圧→軽く押して、心地よく感じる強さ

快圧→やや強めで、痛いが心地良く感じる強さ

強圧→痛く感じるが、不快感がない心地良い痛みがある強さ

 

1分間の場合は軽圧〜快圧くらいがおススメです。

 

いろんなツボがありますが、押し方などの紹介は少なかったので紹介してみました。仕事の合間にも、作業効率をあげるためにもやってみましょう。

ツボの紹介もほかの記事で紹介しいきます!!

よろしくお願いいたします!!!

まとめ

マッサージなどは人にやってもらうのが1番ですが、自分自身で自分を労ってあげるのもとても大事です。20代の方でも肩こり、腰痛解消して労わる習慣をつけておくと30代、40代でも疲れ知らずでいけるでしょう。習慣が付いているというのは、とてもいいことです。昔より、働き続けることの重要性が高まっている世の中です。疲労を予防していきましょう。

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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