秋の過ごし方


 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

 

食欲の秋、読書の秋、睡眠の秋、スポーツの秋、恋愛の秋、芸術の秋など色々ありますが、夏の暑さから解放され過ごしやすくなってくるため活動的になってくる人も多いと思います。冬に向けての過ごし方をご紹介いたします。

 

 

秋の過ごし方で夏の疲れを解消して、冬に備えましょう!

 

とても暑い夏が過ぎ、過ごしやすくなってきています。夏の疲れが出てくる頃でもあります。

 

 

秋の特徴

秋の特徴はどんなものでしょうか?

 

  • 日照時間が短くなる
  • 朝晩が冷え始める
  • 乾燥し始める
  • 体が冬へ備え始める

 

東洋医学では、1つ前の季節の過ごし方が乱れていると次の季節で体調を崩しやすいと言われています。夏の過ごし方が良くなかったり、夏バテが残っていると体調を崩しやすいです。夏の過ごし方ができていたかをまず振り返ってみましょう。

 

 

夏に不摂生が多かった方は、秋に風邪をひきやすくなってしまいます。

 

 

 

季節と睡眠

秋の早寝早起きの季節……それ当たり前じゃないかと思いますよね。それ基本でしょとも思いましたが、養生法には季節ごとの睡眠の仕方がありました。

 

 

POINT春→夜更かししてもいいけど、早起き

夏→遅く寝、早起き

秋→早寝早起き

冬→早く寝て、ゆっくり起きる

 

 

各季節の特徴に応じで生活を変えることも、工夫してみてもいいかもしれません。時間で生活していますので、毎日同じルーティンになりますが、同じルーティンでも、季節によって良し悪しが変わってきそうです。冬の早起きは辛いですしね。

 

 

この東洋医学的に早起きとはどれくらいかと言いますと日の出とともにとあるのでおよそ6時頃になります。人体のホルモンの関係上7時くらいがベストかもしれません。

 

 

 

秋の特徴

 

日照時間が短くなる

日照時間が短くなることが、セロトニンの量が減少するため気分が滅入ることが増えてきます。

セロトニンを増やす、気分を良くする習慣を身につけていくとよいかと思います。

 

 

 

 

朝晩が冷え始める

冬に向かって冷え始める時期なので、夏のように過ごしていると冷えて風邪を引いてしまうことになりかねません。

夏で、体を冷やす習慣が残っていることもあるので、体を温める習慣をつけていきましょう。

朝イチの白湯や、寝具を暖かいものに変えていきましょう。

 

 

 

 

 

乾燥し始める

乾燥は、特に肌とのど肺に影響します。肌が乾燥すると、呼吸器が乾燥すると粘膜が乾き、病原菌に弱くなってしまいます。冷えと相まって、風邪をひきやすくなってしまいます。

肌の保湿、部屋の加湿によって、肌、呼吸器をいたわっていきましょう。

 

 

 

 

 

体が冬に備え始める

食欲の秋とあるように、体が栄養を欲しがり食欲が湧いてきます。この時に、体を温めるものをよく取るようにしてください。

夏は、体の熱を出す季節で、冬は熱を逃がさないようにする季節なので、この秋に熱を出さないようにしていく必要があります。体が冷えるようなものばかり続けて食べていると、冬に下痢しがちになってしまいます。

 

 

 

 

 

まとめ

季節ごとに過ごし方が変わってきます。その季節の体調管理もありますが次の季節の準備でもあります。体質によって、体調を崩しやすい季節があります。毎年冬に体調を崩す方は、秋から準備していきましょう。

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


お問い合わせ・ご予約はこちらから

ID : @yid3200c

友だち追加
お友達追加で簡単予約ができます。
また、無料相談も承っていますのでお気軽にご連絡ください!

 

※お友達追加後に、下記の内容をお送りください。
1.お名前、電話番号をご記入ください。

2.お悩みの症状(簡易的で構いません)