三大栄養素、摂り過ぎ、摂らなさ過ぎ


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

カロリー計算や、栄養管理で良く活用する。三大栄養素、タンパク質、炭水化物、脂質。これらの栄養素は健康を考える上でとても重要です。

ただ取りすぎるとどうなるかや、取らなさすぎるとどうなるかはいかがですか?イメージできますでしょうか?

 

 

 

三大栄養素、取り過ぎ、取らなさ過ぎ

カロリー計算や、栄養管理で良く活用する。三大栄養素、タンパク質、炭水化物、脂質。これらの栄養素は健康を考える上でとても重要です。

ただ取りすぎるとどうなるかや、取らなさすぎるとどうなるかはいかがですか?イメージできますでしょうか?

 

三大栄養素もちょうどいいがよし

 

 

タンパク質

 

取らなさ過ぎ

タンパク質不足は、体の材料が不足するということなので疲れやすくなります。疲れやすくなるということは、肩こり、腰痛に結びつきやすいということです。肌が荒れてしまったり、髪の毛が痛みやすかったり傷んでしまいやすくなります。

 

 

取り過ぎ

タンパク質の取り過ぎは、肝臓と腎臓に負担をかけます。

タンパク質には窒素が含まれています。窒素はアンモニアに体の中で変わります。アンモニアは有害な物質なので、無害な尿素に変えられます。この過程を担当しているのが肝臓です。これは肝臓の解毒という働きです。この過程が増えることは肝臓に負担がかかります。

尿素を体の外に出すために、腎臓で濾過します。そのため尿素が増える腎臓が頑張らないといけません。腸内環境の悪化も引き起こします。

 

炭水化物

取らなさ過ぎ

最近、炭水化物抜きダイエットが流行ってますね。

炭水化物は、取らなさすぎるとこちらも疲れやすくなり、ボーッとしてしまいます。

よく糖質をカットするとケトン体が出るから糖質の代わりになると言われます。ケトン体が出るとスッキリするとも言われています。

問題なのは、糖質をカットする事で、高タンパク、高脂肪の食事になってしまう事です。この状態は、内臓、血管系への負荷が高いです。

大事なのは、量を減らし、何から糖質を取るかです。

 

 

取り過ぎ

炭水化物は、取り過ぎは、肥満になりやすくなってしまいます。高血糖の状態は糖尿病の恐れもあります。

現代医療では、血圧の管理はスムーズですが、血糖の管理は大変です。

今の日本では、普通に生活していればすぐに糖質取り過ぎの生活になります。

糖質は、食べやすいんです。お菓子や、ケーキ、ジュースなどは食べやすいです。いくらでも食べれます。さらに食べやすい糖質はGI値と言われるものが高く、血糖値の急上昇を起こします。

糖質は依存症になりやすいものもありますので、甘いものがやめられないという方は依存症になっているかもしれません。

 

脂質

取らなさ過ぎ

体がパサパサになっていきます。髪の毛の艶、肌の潤いがなくなっていきます。体の中では、脂と一緒に吸収される脂溶性のビタミンが吸収されにくくなるということが起こります。ビタミン、ミネラルはとても重要です。1つのビタミン、ミネラルが足りなくなると、20もの症状が出てくるとも言われています。ビタミンADEKが吸収されにくくなります。

 

取り過ぎ

三大栄養素の中で1番、1gあたりのカロリー数が高いです。

取り過ぎは、肥満リスクの増大、脳、内臓、血管系への負担が増大します。

脂は種類によって、血管に詰まりやすいものそうでないものがあります。さらに腸内環境は悪化させるものもあります。脂質も選ぶ目が必要ですね。

 

食べ過ぎてしまう組み合わせ

糖質✖️脂質=うまい!!この方程式は、変えられないです!!カロリーとうまさは比例すると思っています。味では、正反対の味が重なると脳が“やみつき”という感覚が現れるそうです。

例えば、甘いと塩辛いなどです。まさに白米と唐揚げですね。甘いご飯とおかずを同時に口の中に入れて食べるのは、日本人特徴だそうです。

 

 

まとめ

自分の体のちょうどいい加減の栄養量を探してみてください。食事が体を作ります。キッチンに立てる人が減量を制するといった方がいましたがまさにその通りですね。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。

 


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