食育


こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

食育と初めて聞いたという方もいるかもしれません。食育とは、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることとなっています。食育には、食育基本法という法律まであるのです。今回は食育について書いていきたいと思います。

 

 

食育は、生きる上での基本。

人間の体は、食べたものでできています。そのため、食の知識は必須です。

法律の中でも、知育、徳育、体育の基礎となると言っています。勉強するのも、モラルを持つのも、体を鍛えるのも食が基本ということですね。

 

 

 

 

法律が作られた理由

  1. 食に対する感謝がなくなった
  2. 栄養バランスの偏った食事や不規則な食事が増えた
  3. 肥満や痩せ過ぎ、生活習慣病が増えた
  4. 食の安全性の低下
  5. 食の海外依存、日本の伝統的な食文化の衰退

 

 

が挙げられます。

 

 

食育を国も推進している

食育を推進するために、第1〜3次食育推進計画があります。共通して言えることは、食育に関する地域の活動や自治体を増やすとか、伝統的な食文化を守るなど国の環境を整備することは共通しています。個人個人に向けての内容をピックアップしてみました。

 

 

第1次食育基本計画

 

  • 食育に関心を持たせる
  • 朝食を取っていない人を減らす
  • メタボを知っている人を増やす
  • 食事をバランスよく食べている人を増やす
  • 食品の安全性を判断できる人を増やす

 

 

第1次は今から13年前ですね。僕は13年前は、食事は好きなものだけ食べたいと思っていた時ですね。まだ学生でしたので、朝食も食べていましたし、食事の栄養バランスは母が管理してくれていたので、全く持って無知識でした。第1次では、食に関心を持たせようとする運動が盛んに行われたと思います。

 

 

 

第2次食育基本計画

  • ライフステージに応じた食育をできるようにする
  • 朝食を食べる人を増やす
  • 生活習慣病を予防、改善できるように食を実践する
  • よく噛んで食べるなどの食べ方への関心の持つ人を増やす
  • 共食を多くする
  • 食品の安全性を判断できる人を増やす

8年前になります。僕は、一人暮らしで自分で管理している時です。第1次で、メタボなど言葉を知ってもらって、具体的にどうしていけばいいかを実践していきましょうという段階ですね。

 

 

ライフステージに応じた食育の実践は、難しいですね。子供の頃は、成長期ですから何かを制限したりとか、無理にダイエットするのは良くないですね。年齢が上がっていくと、勉強や仕事で忙しくなって、テキトーにご飯を済ますということが増えてしまいます。さらに年齢が上がると、栄養バランスどころか、食事量が減ってしまいます。

 

よく噛んで食べるは、加工食品が増えた年代の方は、噛まずに飲み込んでいる人が増えてるのではないでしょうか?もしくはドリンクタイプのもので栄養補強している人も中にはいるでしょう。硬いものを食べることが少なくなっています。

噛む回数が増えると、代謝が上がったり、セロトニンが増えますので、よく噛みましょう。僕も噛むようにします。

 

共食とは、誰かと栄養バランスが取れた食事を食べるということです。親御さんが仕事で忙しくて、1人でご飯を食べる子が増えているようです。さらに大人でも、僕もそうですが単身者が増えているので食育に追加された感じですね。1人だとテキトーに済ますことが増えてしまいます。コンビニのもの、お菓子、牛乳だけなど……

 

 

 

第3次食育基本計画

  • 共食を多くする
  • よく噛んで食べるなどの食べ方への関心の向上
  • 食品ロスを抑える行動をする人を増やす
  • 普段から適正体重に維持、減塩や脂肪のコントロールをできる人を増やす
  • 食品の安全性を判断できる人を増やす

3年前から、始まっています。ここ最近の話ですね。

 

 

 

 

ここで、常に日頃から実践する問題と食品ロスの問題が出てきました。

普段から体重コントロールは大事ですね。1年通して、忘年会から始まり、イベントごとが多いので飲み会は多くありますので気をつけていないとどんどん体重は増えていってしまいます。ここで、食品の選択ができれば問題ないのかもしれませんが、食べる量を減らそうと考え、食品ロスの問題が出てきてしまったのもあるかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

ダイエットを始める、やめるなどではなくて常日頃から実践する時代になりました。体のメンテナンスや健康管理は、自分で選択して毎日行うようになってきています。忙しさを理由にメンテナンス、健康管理を後回しにしないようにお過ごしください。

 

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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