肩こりと肘、上腕二頭筋


 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

肘や上腕二頭筋の不調で肩こりが起きると思いますか?それは起こります。特に女性は、肩から腕にかけての筋肉量が男性に比べると少ないです。その分負担はかかるでしょう。今回は肩こりと肘、上腕二頭筋について紹介していきます。

 

 

肘や上腕二頭筋に負担がかかると、肩こりの原因になる!!

 

上腕二頭筋、聞いたことがある筋肉だと思います。そうです。力こぶの筋肉です。腕の筋肉と肩こりと関係あるのと疑問に思いますよね。秘密は、上腕二頭筋が付いているところにあります。

 

上腕二頭筋は、言わずとしれた肩甲骨についています。上腕二頭筋がこってくると、肩甲骨の動きを制限してしまいます。肩甲骨が動かなくなってくると、僧帽筋が硬くなって肩こりが起こるということです。

 

ちなみに肩こりは、人間が二足になって肩甲骨の位置が変化したために起こりやすくなったとも言われています。

 

 

日常生活で上腕二頭筋がこる姿勢

いくつか関係するものをピックアップしてみました。確認してみてください。

日常で上腕二頭筋に負荷がかかる姿勢は、

 

・スマホ

・パソコン

・読書

・カバンを腕にかけて持ち運ぶ

・子供の抱っこ

 

これらがあげられます。まだ他にもあるとは思いますが、共通しているのは、肘を曲げ続けているということです。肘を曲げることで、力こぶはできます。この力こぶに負担がかかる姿勢が上の姿勢です。

 

特に女性は、赤ちゃんを抱えることから、上腕二頭筋の筋持久力が高いそうです。簡単に言いますと、男性より長い時間肘を曲げていられる、腕を上げ続けることができるそうです。

 

長い時間上げ続けることができるということは、負荷を常にかけれてしまうということです。長時間同じ姿勢は、肩こりの原因となります。

 

 

 

こんな人におすすめ

肘を伸ばして、反り返ってしまう人

 

特に女性に多いですが、これはもともと関節が柔らかい傾向にある方です。

関節が柔らかいのは、いいイメージのように思えます。ですが。関節がやわらかいとそれだけ、支えなければいけなくなります。筋肉への負担も大きくなってしまいます。

さらに、このような方は、首の関節も柔らかい傾向にあるので肩こりが起きやすいです。

 

 

 

簡単!!肩こり解消、上腕二頭筋のストレッチ

1手のひらを後ろに返す。

2肩を支点に、背中から腕を離すように動かす。

3元の位置に戻し、くり返す。

 

 

 

デスクワークでは、椅子のせもたれに引っ掛けてもできます。

  ベットの上でも寝ながらできます。

 

 

ツボ

脇をしめた状態で、脇にシワができます。そのシワの1番下から、指を3本横にならべた幅(6センチ)下に天泉というツボがあります。

 

ここは、上腕部から胸にかけてのこりに効きます。上腕部から胸にかけてのこりにつられて、肩こりが起こっていることもあります。

 

上腕二頭筋のこりが強くなりやすいところでもあります。軽くつまむ程度でも効果があります。少し難しいですが試してみてください。

 

 

 

まとめ

上腕二頭筋がこっていて肩こりに繋がっている方は、かなり多いです。現場でも、よく遭遇します。日常で、上腕二頭筋に負荷がかかる姿勢をとることが多い方は、試してみてください。姿勢もよくなると思いますので、続けてみてください。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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