腰痛の経済への影響


 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

 

一生のうちに80%の人が腰痛を経験しています。腰が痛いと、動くことさえ億劫になってきます。治るまで体を休めることができればいいのですが、社会人の大半の人がそうはいきません。同僚や上司に迷惑をかけるかもしれません。さらにはフリーランスや働いた分だけのアルバイトの方などは、働けない時があると直接収入に響いてしまいます。

 

 

腰痛による経済損失は大きい

腰痛による経済損失は、年間3兆円にもなります。東京オリンピックの経費と同じくらいの金額です。腰痛による作業効率の低下は、経済に大ダメージを与えています。腰痛による動けなくなる事で、疾患リスクを上げることにもつながってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

働き盛りの30〜40代の人の70%の人が腰痛

まずは年代別にみると、すこぶる元気な50代、60代もいると思いますが働き盛りの年代は30〜40代が一般的だと思われます。その30〜40代の人のうち70%の人が腰痛持ちです。

野球の打線の70%が腰痛持ちでは、どうでしょう?1番から7番バッターまで腰痛持ちでは心配な打線ですね。

働き盛りの腰痛は、やはり深刻です。

 

 

 

 

 

もともと四十腰五十肩と言われていて、40代は腰痛になりやすい年齢とされています。

30代は、男性ホルモンの低下が始まり、太りやすくなっていく時期です。肥満は腰痛を引き起こす原因となります。30代からは社会的な立場も20代より高くなるので、様々なストレスが増えていく事でしょう。そのため腰痛持ちが多いと考えます。

 

 

 

 

 

 

腰痛による経済への負担は2種類

腰痛による経済損失は、直接的損失と間接的損失があります。

 

 

直接的損失

直接的損失とは、腰痛自体の治療費、医療費です。これは年々増加しています。2011年の時点で、840億円と言われています。2年連続で増加傾向中の医療費のうち腰痛を占める割合は少ないですが、医療費の削減は、日本の未来にかかってきます。

 

 

 

 

間接的損失

間接的損失は、腰痛にによって動けなくなったために生じる損失です。

 

腰痛による休み、職を失う、作業効率の低下がこちらに入ります。こちらの方が、金額も大きく個人の生活にダイレクトに響いてきます。こちらが大部分の腰痛による経済損失です。

重症の腰痛では、4日間以上寝込んでしまうということがあります。東京の最低賃金が時給985円で1日8時間働き重症の腰痛を起こしてしまうと

 

 

時給985円 ✖︎1日8時間✖︎4日=31520円

 

 

 

およそ3万円の損失です。これは、最低賃金での計算なのでフリーランスや出来高でのお給料の方は、もっと損失が大きくなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

時間ではどうでしょうか

腰痛によって、仕事はどれくらい遅れるのでしょうか?

1週間でおよそ5時間遅れが出ると言われています。毎日1時間です。

年間では、およそ

 

 

 

1カ月20日勤務1時間✖︎12カ月=240時間

 

 

 

腰痛が1年間あるとおよそ10日間無駄にしていることになります。10日あればほとんどの国に旅行にいけるレベルです。

 

 

 

 

 

 

 

1番の損失

活動範囲が制限されてしまうことが1番の損失だと思います。

さらに仕事で疲れて腰痛がひどくなると家で休まなければならなくなります。このような状態になると、家と会社の往復の生活になってしまいます。

家と会社の往復の生活も悪くはありませんが、仕事を目一杯やるためにも気分転換で遊ぶことも大事だと思います。

1番はつまらない人生より楽しい人生を送ることなので、腰痛は楽しい人生の制限になりやすいです。

 

 

 

 

 

まとめ

腰痛は、経済損失を起こすほどの威力があります。ですが1番は、腰痛があることで人生が楽しめないのは辛いことです。腰痛がなく、仕事も遊びも楽しめると充実した生活になると思います。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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