腰痛とマグネシウム


 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

腰痛とは、様々な種類があります。腰の筋肉が凝り固まって緩むことができなくなったとして今回の記事は紹介していきます。筋肉が緩むことが難しい状態はいわゆるこむら返りの状態です。こむら返りとは、足がつったあの現象です。あの現象が腰に起きるとギックリ腰となります。筋肉が緩みにくくなっている状態を引き起こす一つの要因がマグネシウム不足です。

 

マグネシウムは、筋肉を緩ませる

腰痛は、筋肉が凝り固まってしまっている状態です。これは筋肉の使い方もありますが、緩む時に使う栄養素が不足しているかもしれません。マグネシウムは、7種類の必須ミネラルの1つです。

 

 

 

 

 

 

腰痛とは

なんらかの原因によって、腰の筋肉がこり固まり痛みを出している状態です。世の中の85%の腰痛は、原因不明か非特異性といわれ、腰の関節や筋、筋膜が原因で起こっています。

 

 

 

 

 

こむら返りとは

足をつったことはありますか?あれこそこむら返りです。よくふくらはぎに起こるやつです。勝手に筋肉が収縮してしまって緩まなくなってしまうとても痛い現象です。これが腰に起きて、ギックリ腰になってしまうことも……

よく水分不足、運動不足、筋肉に疲労が溜まってしまっている、ミネラル不足でなると言われています。

ギックリ腰までとは行かなくても、常に硬くなってしまって緩まれないことで腰痛に繋がっている可能性はあります。

ギックリ腰予防、腰痛予防にミネラル摂取は、重要かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

マグネシウムの働き

こむら返りの予防には、カルシウムとマグネシウムがとても重要ですがここではマグネシウムを紹介していきます。

 

 

 

ミネラルとはなんでしょうか?

ミネラルは、5大栄養素の1つです。五大栄養素とは、「炭水化物」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」『ミネラル』です。

 

このミネラルは、人体のうちの4%に相当すると言われています。一言にミネラルといっても何種類もあり、機能も様々です。

 

このミネラルのは体内で合成できないので、摂取しなければ不足しがちになります。

 

マグネシウムは、筋肉を緩ませたり、血圧や体温のコントロールやエネルギー産生を促す手助けをします。エネルギー産生の手助けは疲労回復の効果があります。さらにマグネシウムには、痛みを伝える化学物質が出るのを防ぐ作用もあるのではないかとも言われています。

 

 

 

現代人はマグネシウム不足

現代人はマグネシウム不足が深刻です。マグネシウムが不足する要因は、

  • パン食や精白されたものの消費量が増えた
  • 外食やコンビニの利用量が増えた
  • ストレスが増えた

が挙げられます。

 

 

 

パン食や精白されたものの消費量が増えた

もともと、コメは真っ白ではなくぬかがついた玄米です。精白して食べやすくして売られています。精白することで、ビタミン、ミネラルをごっそり捨てていることになります。精白すると、ビタミン、ミネラルの量が元の20%になってしまいます。

 

 

 

 

 

外食やコンビニの利用量が増えた

外食やコンビニ食は、便利で美味しいですよね。

外食やコンビニ食は、味が濃く塩分が多いです。この塩も精製された塩のためマグネシウムは減っています。

 

さらに体内の塩分量が増えると尿からのマグネシウムの排出量が増えてしまうそうです。

 

 

 

 

 

 

ストレスが増えた

現代人はストレス過多ですね。精神疲労、肉体疲労、眼精疲労など様々です。

ストレスは、肩こり、腰痛の原因になります。その上、疲労回復や筋肉を緩ませるマグネシウムを消費してしまいます。

マグネシウムは神経の高ぶりを抑える作用があります。そのため抗ストレスミネラルでもあります。

 

緊張している状態では、マグネシウムは尿中に排泄される量が増えてしまうそうです。

 

 

 

 

 

マグネシウムをとるには

肩こり、腰痛が多い30〜40歳のマグネシウム必要量は、およそ男性で370mg、女性で290mgが必要です。不足量はおよそ100m gと言われています。

マグネシウムをとるには基本はこちらのまごはやさしいです。

 

 

それ以外にも

 

POINTバナナ
イチジク
抹茶
そば

などがあります。

 

 

まとめ

肩こり、腰痛をマッサージなどで解消して、そのあとの良い状態をキープするためにもマグネシウムに注目してみるのもありだと思います。

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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