ギックリ腰は、年末年始に1番起こる


 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

突然襲いかかってくる腰痛。長期休暇で、ゆっくりできる年末です。ですが、ギックリ腰が起こりやすい時期でもあります。腰痛で寝込んで無駄にしないために警戒していきましょう。

ギックリ腰、腰痛の警戒時期

年末は、ギックリ腰を起こしやすい条件が増えてしまう時期です。体をいたわり、ギックリ腰を起こさないように楽しい年末年始をすごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギックリ腰を起こしやすい要因

年末年始は、ギックリ腰を起こす条件、きっかけが満載です。

 

  • 重いものを持ち上げる、動かす
  • 屈む
  • 長時間の座り
  • くしゃみや咳をする
  • ストレスがかかる
  • 冷えによる姿勢不良

 

各項目を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重いものを持ち上げる、動かす

年末の大掃除は、家具をどかしてやることもあるでしょう。こんな時に、一家の大黒柱の出番が回ってきます。しかし、運動不足で硬くなった腰で耐えれるはずもなく痛めてしまうことがあります。一呼吸置いて慎重にいきましょう。

布団を運ぶときも注意してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

屈む

雑巾掛けや風呂掃除、トイレ掃除、車を持っている方は、車を綺麗にする。

 

大掃除の場面では、屈んで行うことが多くなります。

洋式の生活習慣やデスクワーク中心では、屈んだ時の腰の安定性が低下しているので腰を痛めやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間の座り

年末年始は、実家や田舎に帰省する。旅行に出かける方も多いのではないでしょうか。

 

長時間座った後に動く時にギックリ腰を起こすことがあります。

長距離の移動がある方は気をつけてください。

 

運転手になる方は、長時間のデスクワークをしているようなものです。休憩時間を取るようにしましょう。渋滞が多い時期ですのでなおのこと気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くしゃみや咳をする

ひやっとしたりして、くしゃみや咳をする機会が多いです。こんなことでギックリ腰を起こすのかと思いますよね?

特にくしゃみでギックリ腰になることがあります。

くしゃみは不意にしてしまいます。その時に、お腹にものすごく力が入ってしまいます。その影響で腰にもダメージがいきます。

温かい格好をして、くしゃみの回数を減らすようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

ストレスがかかる

年末年始の休みのために、仕事が前倒しになってきている時期です。

そんな時期に、焦ったり、疲れたりと体には負荷がかかります。さらには体が冷えているので、血行不良の状態です。そんな状態ではギックリ腰を起こしてしまいます。

ギックリ腰にならなくても腰痛を引き起こしやすい条件は整ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷えによる姿勢不良

寒くなると、肩をすくめてませんか。その時体を丸めてしまいます。この肩をすくめて前かがみになった姿勢は、腰への負担が増大してしまいます。冬になると、肩こり、腰痛がひどくなる人は、姿勢を見直してみるのも良いでしょう

 

 

 

 

予防

生活習慣の中で予防するには、

POINT

  1. しっかり冷え対策をする
  2. のんびりする時間を作る
  3. 腰に負担がかかる掃除は、一気にやらない
  4. 運動不足を解消する
  5. 暴飲暴食をさけてお腹をふくらましたり、体に負担をかけない
  6. 水分をしっかりとる

 

 

当たり前のことですが、年末年始の忙しさではこれができなくなってしまいます。腰痛予防を生活習慣で行ってみてください。

 

 

まとめ

年末年始はとても楽しみですが、仕事の前倒し、忘年会での暴飲暴食、家でのんびりする時間が減る、体が冷えて動きや柔軟性が低下するなどが起こります。そんな条件下は、ギックリ腰の登場を演出しているようなものです。腰には気をつけて楽しい年末を迎えてください。

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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