肩こりとほうれい線


 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

肩こりは、動きの面、仕事効率などで問題が起きるのはイメージしやすいと思います。肩こりが顔の印象に影響を出していたらどう思いますか?肩こりの見方が変わると思います。ほうれい線は、たくさん笑ってきたからできるのかなと思っていますが、気になる方は気にしてしまいます。肩こりとほうれい線について書いてみたいと思います。さらに合わせて簡単なセルフケアをご紹介いたします。

肩こりがほうれい線を深くする

肩こりをほっておくとほうれい線が深くなってしまいます。肩こりがあると疲れた雰囲気も出て、ほうれい線も出てでは、印象が老けてしまいます。

肩こり解消してアンチエイジングしましょう

 

この記事をお勧めしたい人

  1. 肩こりを解消したい方
  2. ほうれい線が気になる方
  3. 手軽にアンチエイジングしたい方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こりとほうれい線

肩こりと首のこりは、顔の筋肉、皮膚を下に引っ張ってしまいます。フェイスラインがたるんできてしまいます。特に日常生活で使用するスマホの長時間の使用により、首の全面の筋肉も硬くなってきてしまいます。

前面の筋肉に広頸筋という筋肉があります。この筋肉はフェイスラインに沿っても付いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうれい線とは

ほうれい線とは、鼻の脇から口角までにかけてある線です。口角を上げた時に現れやすくなる線です。ほうれい線は重力や、顔より下の筋肉が皮膚を下に引っ張ってできている皮膚のたるみによってできてきてしまいます。

皮膚のたるみはこれらの要素で起きてきます

 

 

 

  • 急激に痩せる、顔の脂肪の蓄積
  • コラーゲンの減少
  • 肌の乾燥
  • むくみ
  • 首、肩こりにより皮膚が下に引っ張られている
  • 表情

 

 

 

肌のコンディション、顔の筋肉の衰え、脂肪の蓄積によりたるみそれが重力や肩こりなどによって下にひっぱられることによってできるということです。

 

 

 

 

 

 

 

セルフケアはつまむだけ

皮膚をつまむことで様々な効果があります。

皮膚をつまむことで、新陳代謝が良くなり皮膚筋肉が柔らかくなります。もちろんつまんだ部位の血行も良くなります。皮膚をつまむことで、幸せを感じる時に出るホルモンセロトニンも分泌するそうです。

 

この皮膚をつまむということは、学問、アプローチの方法としても広く知られています。背骨の上の皮膚をつまんで、間接的に背骨を背中側に修正する方法もあるそうです。

 

 

今回は3ルートをつまんでいきましょう

3ルート

  1. 僧帽筋
  2. 胸鎖乳突筋
  3. フェイスライン

 

 

 

 

 

 

 

つまみ方

人差し指と親指で、卵の黄身をつまむようにします!

リズミカルにつまむのと持続的につまむ2種類試していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僧帽筋

僧帽筋は大きいので、首から肩にかけての1番上部のルートをつまんでいきましょう。

首の付け根から肩かけて、4点で分割して持続的(5秒ほど)につまんでいきます。そして上から下、下から上と細かくつまんでいきましょう。

僧帽筋は、肩関節のすぐ内側から後頭部にかけてついています。

 

 

 

 

 

 

 

 

胸鎖乳突筋

喉の下の骨から耳の後ろにかけて斜めに走っています。僧帽筋と同じように持続と細かくつまんでいきましょう。

 

 

 

 

 

フェイスライン

顎から耳まで一方向でやっていきましょう。フェイスラインは、持続は無しで細かくやっていきましょう。意識として少し皮膚を押し上げながらやるとなお効果的です。耳の近ずくにつれて少し強めにつまむと気持ちいいです。

 

 

まとめ

デスクワークで肩をこってしまう人は多いと思います。デスクワークでほうれい線ができてしまうのは、嫌なので肩こりは解消しつつアンチエイジングしていきましょう。

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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