在宅勤務、テレワークと肩こり、腰痛


 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

2020年、コロナウィルスが世間を騒がせています。勤務状態が変化したりする人が多かったことでしょう。その中でもテレワークを導入していくことが増えていくでしょう。今回は、在宅勤務、テレワークが肩こり、腰痛を引き起こすのかを紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅勤務、テレワークは、肩こりと腰痛を引き起こす

在宅勤務やテレワークでは、メリットも多いでしょう。ですが必ず物事には、デメリットもついて回ります。うまく付き合うためにメリットとデメリット両方を把握しておく必要があります。

メリットを活かすことができれば、快適な生活に近づいていくでしょう。

ですがその反対にデメリットによって、肩こりや腰痛を引き起こす可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅勤務、テレワークのメリット

まずは、在宅勤務、テレワークでの仕事のメリットはこちら。

 

  • 通勤時間がなくなる
  • 苦手な人とのコミュケーションが減る
  • 自分のペースで仕事ができる
  • こまめに休憩が取りやすい
  • 家族との時間が増える

 

 

パッと見た感じ、良さそうですね。

ひとつずつみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤時間がなくなる

これは最大のメリットです。

通勤時間が長い方では、朝暗いうちから出勤しなければいけなくなります。満員電車の移動は、体に大きな負担をかけます。特に疲れているとき、妊婦さん、怪我をしているなどの時は余計に大変だと思います。

 

満員電車に乗るストレスは、戦場に向かう戦車の中に匹敵するとも言われています。

 

また通勤がなくなることでリスクが軽減されます。

満員電車では、女性では痴漢のリスク。男性では、痴漢に間違われるリスクもついて回ります。

 

最近では、コロナウィルスの影響で咳をしているだけで罵声を浴びせられるということもあるそうです。

 

また、通勤を自転車やバイク、車で行なっている人も交通事故のリスクが減ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

苦手な人とのコミュニケーションが減る

人間の悩みの90%ほどは人間関係にあります。

苦手な人とと積極的にコミュニケーションを取らなければいけない場面は仕事で起こることが多いと思います。こればっかりは、自分で選べないのが辛いところですね。

 

自分が苦手な人と関わることで、成長につながる場面もあるかもしれません。

ですが、やはりそこは減らして行きたいところです。

 

プライベートでは、人間関係を選べますからね。苦手な人と一緒に仕事をするのは、だいぶ気を使いますからね。さらにパワハラやセクハラの機会も減っていくでしょう。

社会問題となっているいじめなども減るのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のペースで仕事ができる

人それぞれ集中できる時間、時間帯は違うと思います。集中力が切れたなと思ったら自分のペースで仕事の配分を考えることができます。

ペースを変えるというのは、結構大変なものです。

例えばですが、歩くペースが違う人と出かけるときは、少し疲れませんか?

ペースを速くしたり、遅くしたりコントロールするのは疲れます。

 

さらにランチの時間は、一斉に始まり混み合うことが多いです。そんなことも回避することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こまめに休憩が取りやすい

周りに気を使い休憩できないという方もいるでしょう。

実際にこまめに休憩を取った方が仕事は捗ります。疲れきるまですると回復に時間がかかってしまいます。

 

ポモドーロ法という作業方法があります。

短時間作業と休憩を繰り返して効率よく仕事を行う方法です。

 

具体的には

 

 

POINT25分仕事、5分の休憩を1サイクル

4サイクルしたら30分の休憩

 

 

これを繰り返します。

 

この休憩の時に立ち上がることで、長時間座っている体の負担を軽減します。職場では、頻繁に立ち上がることができない方も多いでしょうから自宅では心置きなくできますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族との時間が増える

朝早く出勤し、遅くに帰ってくると家族との時間は平日は持てないことが多いです。朝早く夜が遅いとパートナーとのコミュケーションの時間では疲れきっていることが多い。そんな状態では、喧嘩してしまうこともあるでしょう。

 

お子さんがいる場合は、お子さんが寝ている間に出勤し、帰ってきたらもう寝ていることもあるでしょう。こどもとのコミュニケーションが一週間のうち5日間とれないことになってしまいます。そんな状態が解消されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅勤務、テレワークのデメリット

次に自宅での仕事でのデメリットはこちら。

 

 

  • 通勤がなくなることによる運動不足
  • 家の環境が長時間作業に向いていない人が多い
  • ITに疎い人は、評価が下がりやすい、仕事が進まない
  • 自己管理能力が問われる
  • 人との会話の量が減る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤がなくなることによる運動不足

通勤は、意外と運動になっているのです。

 

駅のホームのなかでは、階段で登りおりするだけでそれは立派な運動です。

 

意識されている方は自転車で通勤している人もいるでしょう。駅までは歩きでなんて方も多いと思います。その機会が減るので、意識して運動するということが重要になってきます。

 

筋肉は使わなすぎでも硬くなっていってしまうので、適度な運動で体がほぐれます。

 

 

 

 

運動不足は肩こり、腰痛の原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

家の環境が長時間作業に向いていない人が多い

家に長時間のデスクワーク用の環境スペースがある方はどれくらいいるのでしょうか?

 

会社にある机と椅子は、仕事をするために作られているので座りごごちが良かったり、腰への負担が少ないものであることが多いでしょう。

 

ソファーや床に座ってのデスクワークは、座り方が悪くなりやすかったり、お尻が痛くなりやすかったり、姿勢が悪くなりやすいです。そんな状態での長時間の作業は、肩こり、腰痛の原因になります。

例えば、人間をダメにするクッションで作業すると腰は痛くなってしまうことがあります。

やはり、リラックス用の椅子と仕事用の椅子は違う構造だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっときではありますが、家の近くで工事などがあれば日中ずっと騒音に悩まされることもあるので注意が必要ですね。

家の前が大きい道路だと音はすごいかもしれません。

 

 

 

 

 

ITに疎い人は、評価が下がりやすい、仕事が進まない

自宅でのwifi環境であったり、聞けばすぐに解決するような不具合が起こった時に作業が停滞してしまいます。

 

特にITに慣れていない人などは、誰かに解決策を聞きたくなってしまうでしょう。

 

会社であれば詳しい人に聞けばすぐに解決することが、自分でしらべたりしなければいけません。

 

そんな方は、ITのストレスに負けてしまうでしょう。ITのストレスから不安症になり、肩こり腰痛で悩む方も出てくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己管理能力が問われる

人の目があるから仕事をしっかりするというのは、皆さん共通しているでしょう。

 

在宅では、ついつい休憩時間が長くなってしまったりスマホをいじってしまったり、動画を見ながら作業なんてこともしてしまうでしょう。仕事の量で評価される時は、はかどっていないと評価が下がってしまうので、自分で時間管理をしなければいけません。

 

家はリラックス空間なので、誘惑が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人との会話の量が減る

これは、一人暮らしの人が多いかもしれません。一人で家で作業していると、雑談というものが無くなります。そんな状態では、買い物にいった時のレジの人とのやりとりだけしか会話していないなんてことも起こりうるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、家族がいる人は別な問題が出てくるでしょう。今の時期は家にお子さんがいるので、お子さんが遊びまわっていたりすると仕事の邪魔になってしまいます。

 

 

 

 

まとめ

環境が変化すると、体も変わってきます。ストレスが減ることもあれば、違うストレスがかかることもあります。肩こり、腰痛の原因は日常生活の中に潜んでいることが多いでの注意してみてください。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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