免疫力を上げる習慣


 

 

 

 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

防護服を毎日着用して生活していれば感染は起きないと思います。ですが事実上それは難しいです。個人でできることは生活の中でどう防ぐかがポイントになります。

 

 

 

 

 

免疫力を上げることは、普段の心がけでもできる

免疫力を上げること、感染対策は、日頃の習慣でも行えることが多いです。

 

 

 

 

 

 

感染症が起きる3つの要因

風邪やインフルエンザなどの感染症は、主にこの要因によって発症の度合いが変わります。

 

 

  • 病原体
  • 感染経路
  • 宿主

 

 

 

 

この3つによって、感染のリスクは変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病原体

病原体によって感染力は、違います。ウィルスは、遺伝子が変化しやすいという特徴があるので感染力が変化しやすいとも考えられています。

 

 

 

 

基本再生産数というものがあります。感染症の強さや、人口の増えた減ったを表す指標です。

 

例えばこの指標が2となると、1人が2人に移すくらいの感染力があるということになります。

 

感染力が強いもので、麻疹(はしか)や水疱瘡があります。

 

かつて水疱瘡は年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されていました(今ではワクチンがありますのでご安心を)。

 

この水疱瘡が基本再生産数がおよそ10とされています。

麻疹(はしか)は、15前後と言われています。(こちらも予防接種があります)

ちなみにインフルエンザは、2〜4とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感染経路

ウイルスや細菌は、口や鼻からのど(気道の粘膜)に入り込んで体の中に進入します。

その際の感染の種類が、空気感染、飛沫感染、接触感染、経口感染になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿主

体の中に、ウィルスや細菌が入ってきた時に、免疫によって対応します。その免疫で勝てなかった場合発症するとなります。

 

 

 

 

 

 

 

まとめると

どんなウィルスが、どんな経路で、免疫力で打ち勝てるか

によって感染が起こります。

 

 

対応策病原体→ウィルス次第

感染経路→手洗い、うがい、換気や加湿での環境設定

宿主→生活習慣、予防接種、薬

になります。

できることは、感染経路の予防、宿主の力の向上になります。

感染経路では、手洗い、うがい、マスクの着用、環境設定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

手洗いは、外から帰った後はもちろん

 

POINTお金を触った後

タブレットやスマホを触った後

普段外で使っているカバンを触った後

 

などは気にした方が良いでしょう。

 

ですが、環境設定では、自分がコントロールできない時もあります。マスクなど今は買えないことが多いです。

免疫力を上げることが今できる最善かと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免疫力を上げる生活習慣

 

 

免疫力を上げる生活習慣はこちら

 

 

 

  • 睡眠とストレスケア
  • タバコとアルコールを控える
  • 野菜、果物、ナッツを食べる
  • プロバイオティクスを取る
  • 太陽の光を浴びる
  • にんにく、生姜、ネギを食べる
  • キノコを食べる

 

 

セルフケア

 

 

 

  • 指先、爪をマッサージ

 

 

 

 

それぞれ見ていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十分な睡眠と、ストレス管理を心がける

睡眠不足とストレス過多は、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を増やしてしまいます。

 

 

コルチゾールというのは、短期間を乗り切るための非常自体のためのものです。実際に非常事態が長期間続くというのは、体の機能に影響を与えます。

 

長期間続くと、免疫を下げてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タバコやアルコールをやめる

タバコとアルコールは、普段の免疫力を弱めて気管支炎や肺炎のリスクを上げます。タバコは、特に呼吸器系に負担をかけます。

 

 

以前はタバコを吸っていたけど、今は吸っていない!という人がたまにはいいだろうということで吸うことがあります。たまにの1本にもお気をつけください。

 

 

アルコールは、アルコールの分解ででた物質の影響とアルコール自体の影響で免疫細胞の活動量を下げてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たっぷりの野菜、果物、ナッツ、種を食べる

これらの丸ごと食品から、免疫機能が必要とする栄養をしっかりと供給することができます。

 

 

 

野菜、果物、ナッツは、免疫を上げる栄養素が詰まっています。免疫力を上げるビタミン、ミネラル、良質の脂質を取ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロバイオティクスを摂る

プロバイオティクスとは、腸内環境を改善する善玉菌または、それを含んでいる製品とされています。

 

接種する事で、呼吸器系、消化器系の感染事例を減らしたそうです。

 

免疫には小腸が関わっています。腸内環境を整えることは、免疫力の向上につながります。

 

 

プロバイオティクスの食品

・キムチ、ぬか漬け(自家製のものがいい)

・ヨーグルト

・納豆

・リンゴ酢

・コンブチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽に当たる

日光は、皮膚におけるビタミンDの生産、メンタルを安定させる作用があります。

夏場は、10分ほど手足を日光浴、冬や天気が悪い時は十分な日光浴ができないので、ビタミンDのサプリメントを摂る必要があります。

 

 

 

メンタルが不安定になると、抗ストレスホルモンが見られます。心の状態は、免疫の30%に関与するという話もあります。

 

 

ビタミンDは、骨の状態を管理しているビタミンでもあります。

 

 

ビタミンDが不足すると、骨軟化症というものを引き起こします。乳幼児や高齢者の方は、食事が取れないということもあり骨が柔くなることが度々見られます。

 

 

さらに運動不足と相まって、足の運動能力の低下も引き起こします。自宅にこもっている高齢者の方は、転倒リスクが上がってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンDを含む食品

サケやメカジキなどの魚に多く含まれています。

ビタミンDは、野菜や豆、穀物にはあまり含まれていないと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニンニクとショウガを摂る

ニンニクは、天然抗菌剤です。抗酸化、抗菌作用がある食品では、トップクラスと言われています。

 

 

ニンニクの中のアリシンは、細胞が傷ついたときに効力を発揮しますが、熱には弱いので、一番いいのは生のニンニクひとかけをつぶすか、すりおろして、薬のようにそのまま食べることです。黒にんにくは、プレーンのような味で生で食すことができます。

 

 

またこのアリシンは、タマネギ、ネギにも含まれています。

 

 

ショウガにも、強力な抗菌・抗バクテリア、抗炎症、解毒作用があります。

 

 

 

POINTにんにく→生

ショウガ→加熱

 

 

 

注意点として

食べ過ぎは良くありません。抗菌作用が強いということは、過度の摂取は体に負担がかかります。特に胃にダメージがいきます。

 

 

にんにくは、ひとかけら。ショウガは、30g(親指の第1関節から先ぐらいの大きさ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キノコ類を食べる

シメジやエノキダケなど、どんなキノコでも免疫を上げる多糖類が入っています。

 

さらに食物繊維も豊富です。免疫をあげ、腸内環境を整えることができるキノコ類は積極的に食べたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフケア・指先、爪をマッサージ

今回は、免疫の観点でのセルフケアをご紹介いたします。

 

指先には、井穴と分類されるツボが集中しています。自律神経を整えるとも言われています。

 

こちらを指を挟むようにしてマッサージを、適度に習慣化して行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

マッサージは、免疫力を向上させるというデータも報告されています!!

 

 

 

 

 

 

まとめ

大規模の対応は、国の政策によって決まります。個人では、免疫力の向上が必要になります。人間の体は、日々の習慣で作られるので続けられることを継続していきましょう。

 

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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