マッサージとセルフケアの違い


 

 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

体を改善しよう、変化させていこう、気分転換、疲労回復といろんな目的があるマッサージとセルフケア。この両者の違いはなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

マッサージとセルフケアは違います

体を良くしていこうとする目的は一緒ですが、他人にやってもらうか、自分でやるかの違いはとても大きいです。うまく使い分けることで効率よく体を良くしていきましょう。

 

マッサージは、自分以外の視点で、体を見てもらうことで、してもらう『患者視点』のみでいることができます。

 

セルフケアは、自分のみの視点になりやすく、『治療者視点』と『患者視点』を同時にすることにより脳が休まらない。さらにセルフケアを行うには、熟練度がいります。

 

 

 

 

 

 

マッサージ

 

マッサージは、人にやってもらうのと自分でやるのでは違います。ここでは、人にやってもらうマッサージについて書いていきます。

 

 

 

 

  • 脳が休まる
  • 自分では気づかない、届かないところもケア
  • お金がかかるが、手軽

 

 

 

 

それぞれ見ていきましょう。

 

脳が休まる

マッサージを受けると、うとうとしたり、眠くなります。目をつぶりマッサージを受けているときは、脳波が変わります。

 

マッサージを受けるときは、『患者視点』だけを行えば良いので、あれこれ考えずに体を回復させることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が気づかない、届かないところもケア

人に体を見てもらうと、辛い箇所以外にも問題になる箇所がわかってきます。

自分では、認識しづらい理由はこちら。

 

 

1番辛いところが目立つから

人間は、こっているところや辛いところ、痛いところは1番目立つ箇所を感じ取ります。2番目に辛いところは感じにくいのです。

 

 

例えば。腰がいたいという方をマッサージした後に、なんか肩こりを感じるようになったとか、膝が痛くなったということもあります。1番辛いところが緩和されると、2番目に辛いところが相対的に1番になり順位が入れ代わると不調を訴える箇所が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなところがずれて、結果肩こりなどの症状が出ているから

体のいろんな箇所が影響して結果、肩がこっているという場合もあります。

 

例えば、手首、肘、首がずれていたり問題があるが、症状としては肩こりということもよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

自分でマッサージするとなると背中はうまく行うことができないから

ふくらはぎなどは、自分でもマッサージはできます。しかし、背中などは難しいです。この時に自分で行おうとすると無理な姿勢で力が入り、逆に良くするどころか腰を悪くしてしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金がかかるが、手軽

なんの知識も持たなくても、知識を持った人が行ってくれるので手軽です。国家資格を持っている方では、最低でも3年は費やしています。

 

それが、3年費やさなくても学んでいる人がやってくれるので手軽だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフケア

セルフケアは、一人で行うことができます。自粛中にも良いと思います。

 

 

 

  • 器具がなければ、無料
  • 熟練度がいる
  • リフレッシュするが脳は休まらない

 

 

 

器具がなければ、無料

ストレッチなどは、すぐにでも始められます。今では、YouTubeや私のこのBody taskのサイトでもセルフケアについてもご紹介しています。

気が向けばすぐにでも始められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熟練度がいる

一人で行うので、うまくできているかのチェックも自分で行わなければなりません。

 

例えばストレッチでは、どの筋肉をストレッチしているかなどを意識するのはとても重要です。筋トレでもそうです!どの筋肉を鍛えているのかを意識することはとても重要です。

 

あまり効果がない方は、このストレッチをすればいい、腕立て伏せをすればいいとただやっているだけの方が多いのではないでしょうか?しっかり意識して行うことで効果が変わります。

 

 

 

 

リフレッシュするが脳は休まらない

始めたばかりの時などは、あれこれ考えるので脳を使います。『治療者』と『患者視点』を2人二役やってするので、ただマッサージをした時のぼーっとリラックスする感じは得られにくいです。

 

ぼーっとするのでは、セルフケアと別に瞑想を足すことになるかもしれません。

 

他者にマッサージをしてもらうと、脳から分泌されるホルモンも違ってきます。

 

 

 

 

 

 

両方併用するのがよい

一度肩こり、腰痛がひどくなるとなかなか自分の力だけで戻すのは難しいです。セルフケアをしないと、元に戻っていくのを止めることはできないです。

 

 

意識としては、マッサージだけでは自分の体を大事にするいう気持ちが出にくいです。寝てるから治して〜という状態ではなかなか改善していきません。

 

 

 

両方を行うことで効率よく改善していくと思います。

 

 

 

 

 

 

まとめ

人に見てもらうと自分でよくしていくという両方の視点を持つことで、体は良くなっていきます。高いお金をかけて全てを任すというやり方もありますがそれをできるのは、ごく少数の人なので両方を併用していくことが良いかと思います。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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