ストレッチした方が良い理由と効果


 

 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

人間は、赤ちゃんの頃が1番柔軟性が高いのではないかと思います。何も対策をしなければ、体は硬くなっていく一方です。特に男性は、骨格とホルモンの関係上女性より硬くなりやすいです。

 

 

ちょっとした時間にストレッチを始めましょう

ストレッチは手軽に始められるセルフケアの1つです。筋肉は伸びる機能がありません。年齢とともに柔軟性は低下していきます。柔軟性の低下は、血行不良などの原因になり、肩こり腰痛を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

 

ストレッチをした方が良い理由

筋肉の動きは、基本的に2つです。

 

POINT

  • 縮む
  • 緩む

 

 

この2つです。

 

この緩むというのがポイントで、伸びるではないのです。

 

 

ストレッチをしなければ現在以上に柔軟性が高まることは無いのです。よって適度に痛みにならない範囲で行えると柔軟性を高めることができます。

 

 

ストレッチの効果

ストレッチは、一人でヨガマットがあれば行えるのでとても良いと思います。ヨガマットは、400円程で手に入りますし、敷布団でも良いのですぐに始められます。

 

 

 

  • 柔軟性の向上
  • 肩こり、腰痛の予防
  • リラックス効果
  • 軽い運動になる
  • 血圧を安定させる
  • 気分転換

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔軟性の向上

筋肉は、収縮=縮む、弛緩=緩むということが基本の動きです。そのため、伸びるという動きは筋肉自体では行なっていません。

 

筋肉は動かさないと硬くなっていきます。最近の小学生では、運動習慣がなくなってきているために、肩を真上にあげる、万歳ができない子もでてきているとのことです。

 

関節の可動域を広げることは、基礎代謝をあげることにも繋がり、ダイエット効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こり、腰痛の予防

肩こり、腰痛はこりにより生じる不快感が辛さの根本です。いろんな影響がありますが、筋肉が緩みにくくなっているために痛みや不快感が起こっていることがあります。筋肉は、一定の張りがありこのことを筋緊張と言います。この筋緊張が高まっていてできるのがこりです。

ストレッチには、この筋緊張を緩和して、血流を改善する効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リラックス効果

ストレッチには、筋緊張、筋肉の痛みの緩和、血流の改善によって心身へのリラックス効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽い運動になる

睡眠の質の向上の準備のために軽い運動をいう項目があります。運動不足の人がランニングなどを行うと、軽い運動を超えてしまうことがあります。運動不足の方の軽い運動にストレッチはうってつけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血圧を安定させる

血管自体がもろくなっている方は難しいかもしれませんが、ストレッチには血圧を安定させる効果があるとも言われています。

 

これは、全身のストレッチを行うことで得られるそうです。足だけとか、肩だけと部位を限局するより全身を行うことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気分転換

心身のリラックス効果がありますので、在宅勤務の合間に行えば気分転換になります。

 

在宅勤務では、自分でタイムスケジュールを組めるので、こまめに休憩が取りやすいと思います。

 

さらに在宅勤務では、通勤の際の歩くことがなくなりますのでその代わりに行ってみるのも良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ストレッチは、手軽に行えるセルフケアです。さらに体は、何もしなければ硬くなっていく一方です。柔らかくするように心がけたいです。ビタッと開脚ができるまで…と目標を高くする必要はなく少し肩こり腰痛が楽にするぐらいの目標で初めてみるのが良いかと思います。

 

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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