在宅勤務で起こる不調


 

 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

在宅勤務が増えています。在宅勤務3週間続くと約30%の方が不調を感じるとのアンケート結果が出ています。通勤でストレスを感じていた方は、在宅勤務初期は、体にとってよい影響が出ていたでしょう。ですが、3週間で在宅勤務に慣れてくるとそれにともなった不調が出てきます。

 

 

 

在宅勤務による体の不調に注意

男性は、1番の訴えは心理的な症状、女性は肩こりが最も多い症状とのことでした。男女の違いで考察してみました。

 

 

 

 

 

在宅勤務の特徴

在宅勤務については、下記の記事でご紹介しています。合わせて読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

在宅勤務の不調男性編

男性の不調で最も多かったのは、精神的症状という結果だったそうです。

 

おそらく腰痛も合わせて起こっていると思います。

 

原因の1つに、在宅勤務による足の運動量と柔軟性の低下が考えられると思います。経済的な不安もあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の運動量と柔軟性の低下で起こること

足の運動量の低下で、男性ホルモンの低下が引き起こされます。筋肉を動かすことで、男性ホルモンが分泌されます。男性は、30歳を境に男性ホルモンの量が減っていくと言われています。男性ホルモンは、闘争心を出すホルモンでもあります。これらが低下するとメンタル面の症状が出てくると思います。

 

 

実際に男性が50代くらいになると更年期障害のようなものが出てきます。女性の更年期障害とは症状が違います。男性の場合は、太りやすくなるとうつ傾向になると言われています。

 

 

 

下肢の柔軟性の低下は、腰痛を引き起こします。太ももの筋肉は、骨盤に付いていることが多いです。さらにお尻の筋肉は、背中の筋肉と筋膜で繋がっています。股関節の動きが少なくなると、腰椎(腰の骨)の動きが少なくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅勤務の不調女性編

女性の在宅勤務の不調で1番多いのが肩こりという結果になっていました。

 

女性は、ホルモンと骨格の構造上男性より柔軟性は低下しにくいです。ですが、筋肉量は、男性より少ないです。

 

肩こりの原因は、首の筋肉量の不足、眼精疲労、血行不良など在宅勤務で引き起こされそうなことが多いです。

 

さらに在宅勤務では、買い出しが多くなることから女性は腕への負担もあるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ケアは?

ケアをする傾向は、女性の方が多いとのことです。男性は、女性の半分以下だそうです。

 

心の状態は、なかなか明確な対策が取りにくいのではないかと言われています。

 

ケアは

 

  • ストレッチ
  • 筋トレ
  • 有酸素運動
  • マッサージ
  • 生活習慣の改善

 

 

 

が挙げられると思います。

 

 

 

ストレッチと筋トレ

ストレッチは、筋肉を伸ばす運動で、筋トレは、基本的に筋肉を収縮させる運動ですのでどちらか一方よりも両方合わせて行うことが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

有酸素運動

有酸素運動は、心拍数によって効果が変わってきます。

 

 

 

マッサージ

マッサージは1番、リラックス効果が強いと思います。一人で行うのとは違い、他者に行ってもらうと脳波やホルモンの分泌がほかのセルフケアとは違ってきます。外出自粛中では、難しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

生活習慣の改善

人間は習慣の生き物で、普段の生活習慣で体は作られています。メンタルケアの習慣は、何か感覚に集中する単純作業をすることをオススメします。

 

在宅勤務で、不調を起こす習慣は、床に座っての事務作業、PC作業です。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

生活環境が変わると、慣れるのに3週間程かかります。慣れる前が1番不調が強くなるかもしれません。1番メンタルにくる状況は、時間があり悩む時間があることです。短い時間で毎日定期的に生活を改善することをお勧めします。

 

 

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


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