在宅勤務に潜む病

 


 

 

こんにちは。出張鍼灸マッサージBody taskの加藤 壮です。

 

今回は、エコノミー症候群について紹介します。初めて聞いた方もいるのではないでしょうか。実際には、飛行機に乗っている時に起こる物です。その現象が在宅勤務でも起こるのではないかと言われています。

 

 

 

 

 

 

緊急事態の在宅勤務は、要注意!

エコノミー症候群とは、血が固まってしまう病です。今の日本の状況では、起こりやすいと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅勤務に潜む病

今回は、エコノミー症候群について紹介します。初めて聞いた方もいるのではないでしょうか。

 

 

実際には、飛行機に乗っている時に起こるものです。在宅勤務でも起こるのではないかと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

エコノミー症候群とは

食事や水分を十分に取らない状態で、体を動かさず長時間同じ姿勢で座り足を動かさないことで、血行不良が起こることにより引き起こされます。

 

 

血行不良が起きた状態で足を動かさずにいると血液は濃くなって固まりやすくなり、足の静脈の血液がドロドロしていきます。この状態が続くと、一般的にはふくらはぎに血の塊ができてしまいます。

 

 

血の塊くらいあとで解けるでしょと思うかも知れません。この血の塊が、大きくなって足の血管(静脈)から剥がれてしまった時が危険です。その血の塊が、血管の中を通り肺の細い血管で詰まってしまうことがとても危険です。これを肺血栓塞栓症と言います。

 

 

その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがあります。

 

 

もともとこの流れは、飛行機などの旅行中の狭い座席に長時間座っている状態で引き起こされるので、エコノミー症候群と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

自粛してるので、旅行とかしないんですけど……

このエコノミー症候群は、地震の被災地の方ではおよそ40パーセントの人が予備軍として足に血栓があったという報告もあります。

 

 

 

 

  • 非常にストレスを感じる環境、状態
  • 水分や食事が十分に取れない
  • 運動不足

 

 

 

 

災害時では、この3つが起きてしまったためと言われています。

 

 

 

 

 

 

在宅勤務では、

 

 

 

  • 環境の変化によるストレス
  • 水分不足
  • 運動不足

 

 

 

 

この3つが重なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

環境の変化によるストレス

環境の変化は、良い変化も悪い変化もストレスを感じます。在宅勤務では、良し悪しあれど大きな変化です。通勤のストレスが減ってもほかのストレスは増えてしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水分不足

これは起きていないのではないかと感じる方もいるでしょう。災害時とは違い水分不足の心配はないと思います。ですが、体の中で水分が足りないという状況はできるでしょう。

 

 

在宅勤務で、お菓子、アルコールの量が逆に増えた方も多いのではないでしょうか。ヒトは、ストレスを感じると刺激物を取りたくなるので、ファーストフードが増えた方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

コーヒーの摂取量は、増えて純粋な水を飲み忘れるということが起きている可能性が高いです。

 

 

 

食生活の変化も人体はストレスを感じます。自宅でいると、純粋なお水を取る量は減るのでないでしょうか。お茶やジュースではなく、純粋な水を取るようにしましょう。

 

 

 

 

運動不足

都内での通勤は、なかなか運動になります。僕自身も、都内に出てきたばかりは以前より歩く距離が増えたなと実感したくらいです。

さらに、エレベーターやエスカレーターがいたるところにあるので、それらを階段にするだけで、生活の中で、適度な運動になります。

 

 

 

生活の中で工夫をして運動をするのと、わざわざ運動の時間を作るのでは、継続のしやすさが違います。通勤の中での一工夫なら、仕事を続ける限りその運動は継続されます。

 

 

 

この通勤がなくなることは、運動不足を引き起こすのは目に見えています。実際に、お客様に1日の歩数を比べていただいたら、在宅勤務になってから1日5000歩以上歩かなくなったとのことです。

 

 

 

 

 

 

対策

すぐできるものを紹介します。

運動不足を解消しましょう。

1日8000歩を歩くことを目標にしましょう。さらに、足のふくらはぎの筋肉が動くことで循環が良くなり、血栓の予防になります。さらにつま先立ちを行うことでさらにいいです。

 

 

 

水分をこまめとる。

在宅勤務になると、コーヒーやビールの摂取量は増えているようです。ただの水を取りましょう。お茶が水分補給という方もいますが、お水が1番良いです。

 

 

 

 

食事では、納豆、青魚を食べる

この2つは、手頃にできる食事の対策かなと思います。納豆に関しては、ワーファリンという薬を飲んでいる方は、避けた方が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

特に注意が必要なのは、エコノミークラス症候群になったことがある人や最近手術を受けた人、肥満、妊娠中、高齢、経口避妊薬を飲んでいる人ら。足のむくみが出たり、ふくらはぎが赤黒く変色したりした場合、早めに医療機関に相談ください。

自宅で、待つだけ、マッサージ。鍼灸もね。


Body taskのシステムはこちら

 

 


Body taskの出張鍼灸マッサージの紹介記事はこちら


お問い合わせ・ご予約はこちらから

ID : @yid3200c

友だち追加
お友達追加で簡単予約ができます。
また、無料相談も承っていますのでお気軽にご連絡ください!

 

※お友達追加後に、下記の内容をお送りください。
1.お名前、電話番号をご記入ください。

2.お悩みの症状(簡易的で構いません)